Category Archive:Facebook広告

Byimacoco所属WEBマーケター

広告初心者必見!Facebookピクセルコードの発行や設置箇所

今回はFacebook広告でコンバージョンを図ったり、リマーケティングリストを作成する際に設定必須になるFacebookピクセルコードの発行方法や設置箇所、その確認方法などをご説明致します。

Facebook広告をこれから取り入れる方やWEB広告初心者の方は是非確認して、今後のWEB広告運用に役立てましょう。

Facebookピクセルコードとは?

Facebookピクセルコードとは、Facebook広告を運用する際に設置を推奨されているタグを示します。

AdwordsやYahooプロモーション広告などでは、

  • 広告効果の計測を担うコンバージョンタグ
  • リターゲティング配信用にリスト作成や集計などを担うリマーケティングタグ

が存在しますが、Facebook広告では上記2点のタグは結合して管理しているのです。

下に媒体(Adwords、Yahoo、Facebook)ごとに用意されているタグとその機能などをまとめます。

<AdwordsやYahooプロモーション広告におけるタグ機能>

タグ名 コンバージョンタグ リマーケティングタグ Facebookピクセル
広告媒体名 Adwords広告
Yahooプロモーション広告
Adwords広告
Yahooプロモーション広告
Facebook広告
タグ設置箇所 サンクスページなどコンバージョンタイミングのページ リマーケティングリストを作成したいページ全ページ
⇒基本的にドメイン以下の全ページ(後々ページごとにリスト切り分けが可能。)
・サンクスページなどコンバージョンタイミングのページ
・リマーケティングリストを作成したいページ全ページ
⇒サンクスページを含むドメイン以下の全ページとリマーケティングリストを作成したい媒体全てに設置。
タグ機能 広告結果計測や広告の最適化など リマーケティングを行う場合のリスト作成、集計など 広告結果計測や広告の最適化、リマーケティングリストの作成、集計
タグ設置で可能になること ・コンバージョンの計測
・媒体側(GoogleやYahooなど)でのコンバージョン最適化
・広告レポートでコンバージョンの細分化
・コンバージョンユーザーの類似拡大
etc…
・リマーケティングリストの作成
・リマーケティングリストの集計
・作成したリマーケティングリストの類似拡大
・コンバージョンの計測
・Facebook側でのコンバージョン最適化
・広告レポートでコンバージョンの細分化
・コンバージョンユーザーの類似拡大
・リマーケティングリストの作成&集計
・作成したリマーケティングリストの類似拡大
etc…

上記の表に示した通り従来では、2つのタグをそれぞれサンクスページ(コンバージョンポイント)と全ページに配置する事が必須でしたが、Facebook広告で用いるFacebookピクセルではそちらは不要。1つのFacebookピクセルをサンクスページ含む全ページに配置することでコンバージョンタグとリマーケティングタグ両方の機能を担うのです。

 

 Facebookピクセルコードの発行方法

それでは実際にFacebookピクセルコードを発行する手順を解説致します。

Facebookピクセルコードの発行方法/手順①:Facebookピクセルの画面にアクセス

まずは、Facebook広告マネージャーを起動し左上のオープンメニューをクリックし、アセットというカテゴリー内の項目からピクセルをクリックして下さい。するとFacebookピクセルの画面に飛びます。

Facebookピクセルコード発行手順1

 

Facebookピクセルコードの発行方法/手順②:ピクセルの作成ボタンをクリック

Facebookピクセルをが未発行の方は下記の様な画面に飛びます。ピクセルを作成という緑色のボタンをクリックしましょう。

Facebookピクセルコード発行手順2

 

Facebookピクセルコードの発行方法/手順③:ピクセル名を入力

Facebookピクセルの名前を入力(デフォルトでは対象の広告アカウント名が入力されています。)し、Facebookピクセル利用規約に同意しますという項目にチェックが入っていることを確認し、次へをクリックします。

Facebookピクセルコード発行手順3

 

Facebookピクセルコードの発行方法/手順④:ピクセルコードをインストール

ピクセルコードをインストールします。実際にピクセルを配置する方法として、

  • タグマネージャの使用
  • コードを直接配置

の2通り存在しますが、今回は一番使用頻度が高いと思われるコードの貼り付け(直接FacebookピクセルをHTMLに配置)する方法を選択します。

Facebookピクセルコード発行手順4

 

Facebookピクセルコードの発行方法/手順④:ピクセルコードをコピーしページに配置する

コードを貼り付けというボタンをクリックすると下記の様なポップアップウィンドウが表示されます。画像の赤枠部分が今回作成されたFacebookピクセルとなりますので、メモ帳などのテキストエディターに保存しておきましょう。

Facebookピクセルコード発行手順5

 

発行したFacebookピクセルコードを再度確認する方法

Facebook広告アカウントの管理画面は少々複雑で慣れるまで混乱される方もいらっしゃるかと思いますので、発行したFacebookピクセルコードを再度確認する方法についても記載しておきます。

確認方法は非常に簡単で、Facebookピクセルの画面にアクセスし、アクションボタンをクリックしピクセルコードを表示というボタンをクリックします。(※下記画像)

すると発行した際にも表示されたポップアップウィンドウが表示されますので、新規発行した時と同様にFacebookピクセルコードをコピーして使用しましょう。

Facebookピクセルコード画面表示まで_3

 

Facebookピクセルを設置する箇所

冒頭でも触れましたがFacebookピクセルはAdwordsやYahooプロモーション広告などにおけるCVタグとリマーケティングタグの両方の役割を担います。

そこで下記の2点にはFacebookピクセルの設置をしておきましょう。

  • サンクスページなどのコンバージョンポイント
  • リマーケティング広告を配信したい全ページ

特に下のリマーケティング広告を配信したいページに関しては、他にメディアサイトなどを保有している方はそちらにFacebookピクセルを設置しそこにアクセスしているユーザーのリストを作成や、

メインどころでは無いですが他社のメディアサイトにFacebookピクセルを配置し実際に配信する広告に関連がありそうな他社のサイトを訪れているユーザーのリストを作成などを行い、そちらに広告を配信するなどにも使用できる為、Facebookピクセルを発行した際には設置出来る箇所には全て貼っておくことを推奨します。

 

 Facebookピクセル設置後に設定必須な2点

実際にFacebookピクセルを設置したした後はどのような設定を行えば良いのかこちらで整理しておきます。

カスタムオーディエンスの作成

実際にFacebookピクセルを設置した箇所に訪れているユーザーのリストを作成する作業が必要となります。

設置が完了し、カスタムオーディエンスリストを作成してから初めてリストの収集が開始される為、Facebookピクセル設置後はすぐに設定を行いましょう。カスタムオーディエンスの作成方法については下記の記事をご参考下さい。

Facebook広告のリスト作成機能、カスタムオーディエンスの設定方法

 

カスタムコンバージョン設定

実際に広告を配信し自社サイトにランディングさせコンバージョンさせる際に必須になるのがカスタムコンバージョン設定です。こちらを行うことでコンバージョンの最適化や効果測定が可能になり、広告レポートの際にもどこからコンバージョンが起きたのかを可視化することが可能です。カスタムコンバージョンの設定方法については下記の記事をご参考下さい。

Facebook広告の効果測定機能、カスタムコンバージョンの設定方法

 

まとめ

今回はFacebook広告を扱う上で必要になってくるFacebookピクセルについて発行方法や設置箇所、その後必須となる設定について解説しました。Facebookピクセルはリマーケティングを行ったり正しくコンバージョンを計測する為に必ず必要になる設定ですのでFacebook広告アカウントを作成した直後に行って、いつ広告を運用する状態になっても対応できる体制を整えておきましょう。

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Facebook広告の効果測定機能、カスタムコンバージョンの設定方法

今回はFacebook広告でマーケティング目標がコンバージョンのキャンペーンを作成する際に作成必須なカスタムコンバージョン設定についてその概要や設定方法を解説します。マーケティング目標がコンバージョンのキャンペーン構築はFacebook広告で最も使用頻度が高いと思われる配信手法の一つです。

カスタムコンバージョン設定が間違っていると正確に成果が測れず、広告費を使ったが効果がわからないという事態にもなりかねませんので、念のため一度確認しておきましょう。
※念のためFacebook広告でマーケティング目標がコンバージョンを設定する画面については下の画像をご確認下さい。

Facebook広告マーケティング目標コンバージョン設定画面

上記の画面はFacebook広告で新たに広告キャンペーンを作成する際に、始めに設定しなくてはならない画面で、主軸となるキャンペーンのマーケティング目標を設定します。今回はカスタムコンバージョン設定が必要になるマーケティング目標、コンバージョンを選択する場合について解説します。(赤枠部分)

 

そもそもカスタムコンバージョンとは?

カスタムコンバージョンとはFacebook広告でマーケティング目標がコンバージョンのキャンペーンを作成する際にその目標、つまりCV地点となる場所を設定する事、もしくはそのCV地点を示します。

コンバージョンを目標とするキャンペーンにおいてカスタムコンバージョンを正確に設定する事で、Facebook側で広告の最適化が図られるだけでなく、予算に応じた見込みCV数の見積もりや、目標とするページにどれくらいのユーザーが訪れたのかをカウントするCV測定が可能となります。

 

カスタムコンバージョン設定前に必須!Facebookピクセルの設定

カスタムコンバージョン設定をする前に必須になる設定として、Facebookピクセルが広告のランディング先に貼ってあるかを確認しましょう。Facebook広告においてFacebookピクセルは、オーディエンスリスト(AdwordsやYahoo広告にとってのリマーケティングリストと同じ。)の作成に必要になるだけでなく、CV測定にも必要になります。

ですので、まずはカスタムコンバージョン設定を行う前に該当のCV地点(thanksページなど)にFacebookピクセルが埋め込まれているかを確認しましょう。Facebookピクセルコードの発行やコードの再確認、正確に受信しているかの確認方法については下記の記事をご参考下さい。

広告初心者必見!Facebookピクセルコードの発行や設置箇所

 

実践、カスタムコンバージョンの設定方法

CV地点、つまりカスタムコンバージョン設定をするページにFacebookピクセルが貼られていることを確認したら、いよいよカスタムコンバージョン設定に移ります。

①カスタムコンバージョン設定画面へアクセス

まずはカスタムコンバージョン設定を行う画面ですが、Facebook広告アカウントの画面から左上のハンバーガーメニューをクリックすると下記の様なオープンメニューが表示されますので、赤枠のカスタムコンバージョンをクリックします。

カスタムコンバージョン設定画面に飛ぶ為のページ

②カスタムコンバージョンを作成というボタンをクリック

アクセスしたページ内に存在する、カスタムコンバージョンを作成というボタンをクリックします。(赤枠が2つ存在しますがどちらをクリックしても同様のページが表示されます。)

カスタムコンバージョンを作成ボタン

③CV地点を入力し、カスタムコンバージョンの設定を行う

②でカスタムコンバージョンを作成というボタンをクリックすると下記の様なポップアップウィンドウが表示されます。

カスタムコンバージョン設定画面

ピクセル

該当の広告アカウントで運用しているFacebookピクセルが表示されます。念のためCV地点に貼ってあるピクセルと正しいかを確認しましょう。

ルール

CV地点のURLを設定します。プルダウンメニュー項目としては、

  • URLに含まれる
  • URLが同じ

の2点から選択しCV地点となるURLの設定を行います。(例:URLに含まれるを選択し、テキストボックスに/thanks.phpを入力。)

カスタムコンバージョン設定画面入力後

カテゴリ

設定するカスタムオーディエンスのカテゴリ属性を選択します。該当のものがない場合は”その他”というカテゴリを選択すると良いでしょう。

カスタムコンバージョンの名前を設定

上記の3点の確認&入力を終え、次へをクリックすると今回作成するカスタムコンバージョンの名前を設定するポップアップウィンドウが表示されます。こちらに後々わかりやすいカスタムコンバージョン名を入力し作成というボタンをクリックします。

カスタムコンバージョン名設定画面

カスタムコンバージョンが作成されているか確認して設定完了

以上によりカスタムコンバージョン設定が完了となります。カスタムコンバージョン設定画面ページの表に今回作成したカスタムコンバージョンが反映されているか確認しましょう。

カスタムコンバージョン設定後のページ

上記の様な項目が表示されていたらカスタムコンバージョンの作成は完了しています。

その後、ピクセルのエラーやURL指定の間違いがあると右の2枠、アクティビティーとステータスが表示されませんので、設定後はサンクスページにアクセスしアクティビティーやステータスが有効になるかを確認しましょう。

 

まとめ

冒頭でも触れましたが、カスタムコンバージョン設定はマーケティング目標がコンバージョンのキャンペーンを運用する際には必須の設定ですので、この機会にしっかり設定できているかご確認してみては如何でしょうか?

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意外と知らない?Facebook広告を出稿する前の準備と設定方法

弊社のクライアント様でセミナーを開く際に、Facebookのサービスが複雑過ぎて何がなんだかわからないというご意見をよくお伺い致します。そこで今回は改めて広告におけるFacebookの機能やその構造、更にはサービスなどを整理していきたいと思います。

Facebook広告を出稿する際に最低限用意すべき要素

広告を出稿する際にとお伝えしながらで恐縮ですが、まずはじめにFacebook広告を出稿&運用する前に確認しておかなくてはならない点が御座います。それは、

  • 個人アカウントのみの使用(つまりFacebook媒体に広告出稿はしない。)
  • 会社or団体としてFacebookページを作成しページ経由で広告を流すのか

という2点です。

つまり、一般的なSNSとしてFacebookを使用(個人情報を公開したり友達同士で共有など)するのか、Facebookページ(検索エンジン上でいうところのホームページの様なもの)を作成し、会社や団体などをブランディングし広告などを出稿するのかどうかです。

機能 個人アカウント Facebookページ
登録情報 基本的には実名 会社名、団体名、サービス名など
友達申請機能 あり なし
フォロー機能 あり あり
エンゲージメント機能
(いいね機能等)
記事に対するいいねなどを送り合う機能やフォロー あり
(Facebookページへのいいね収集や記事に対するいいね収集など)
フォロー機能もあり
広告出稿機能 なし あり

注意しておくべき点は、個人アカウントだけを持っただけでは広告出稿する手段は無いが、広告出稿する際には個人アカウント作成が必須という点です。

前述した通り、基本的に広告を出稿する際には、個人アカウント作成というフローが必須です。個人アカウントを作成し広告を出稿したい場合に初めて広告出稿する為の手続きが必要となるのです。

それでは、個人アカウントを作成後どのように広告を出稿するのか?下記より解説していきます。

まず始めに、広告出稿する為に必要なものは下記の2点です。

  • Facebookページ
  • Facebook広告アカウント

それぞれFacebook広告を行う際に必要な機能が存在します。

Facebookページ

検索エンジン(GoogleやYahooなど)においてのホームページの様な役割です。Facebookページにいいねを押させ、見込み顧客の確保を行ったり、Facebookページにいいねやフォローしている見込みユーザーに対しニュースフィード枠などに投稿を流す事が可能です。

他にはメッセージのやり取りやライブ動画の出稿、イベントの作成などが可能です。

Facebookページ単体にも広告出稿機能は存在します(ウェブサイトへのアクセスを増やす広告、電話での問い合わせを増やす、Facebookページを宣伝など)が、広告費をFacebook側に支払う際に後で解説するFacebook広告アカウントが必要になりますので、一旦は、Facebookページが存在するだけでは広告出稿は不可。という認識で宜しいかと思います。

Facebook広告アカウント

Facebook広告アカウントを持つことで上で作成したFacebookページ経由で広告を出稿することが可能になります。

Facebookページ側で出稿する広告

  • ウェブサイトへのアクセスを増やす広告
  • 電話での問い合わせを増やす広告
  • Facebookページを宣伝(いいね獲得)広告

Facebook広告アカウント側で出稿する広告

  • ブランドの認知度アップ
  • リーチ
  • トラフィック
  • エンゲージメント
  • アプリのインストール
  • 動画の再生数アップ
  • リード獲得
  • コンバージョン
  • 製品カタログでの販売
  • 来店数を増やす

他の広告を管理する機能

  • 広告マネージャーの使用
    (簡単な広告出稿をする際に使用します。登録する広告の数が少ない場合はこちらを使用します。)
  • パワーエディターの使用
    (より複雑にABテストをする際や、登録する広告の数が複数存在する場合はこちらを使用します。)
  • 広告レポートの使用
    (実際に出稿した広告のレポートを作成しCSVなどでエクスポートすることでオフライン上で広告の分析が可可能です。)
  • Facebookピクセルの発行
    (Facebookピクセルは、Facebook広告を出稿しお持ちのホームページやLPにランディングさせる際に、リマーケティングリストの作成やCV計測に必要になるjavascriptで書かれたタグを示します。)
  • オーディエンスの作成
    (Facebook広告を出稿する際に配信するリストを作成します。例としてはリマーケティングリストや顧客のメアドリストなど。)
  • カスタムコンバージョンの設定
    (Facebookピクセルを貼った箇所内でコンバージョンのポイントを指定します。)

上記の様により広告を出稿、管理する際に必要な多機能を兼ね備えているのがFacebook広告アカウントです。

ですので、Facebookで広告を出稿する際には必ず”Facebookページの作成”と”Facebook広告アカウントの作成”の2つを行いましょう。

 

Facebookページ、Facebook広告アカウントの作成方法

解説した通り、Facebook広告を出稿し運用する際にはFacebookページとFacebook広告アカウントの2点が必要となります。それでは下記より、実際の作成方法について解説していきます。

実際に作成する方法として今回ご紹介する方法は2点御座います。目的などによってどちらの方法を選択するかが変わるかと思いますので、軽くご説明します。

Facebookページ、Facebook広告アカウントの作成方法①|個人アカウントから自動発行されるものを使用する

こちらは、一番簡単な方法としてクライアント様には紹介しております。

実は冒頭に解説した個人アカウントを作成した際に、Facebookページを作成し、Facebook広告アカウントを1つ作成することが可能です。

個人アカウントからのFacebookページ、Facebook広告アカウントの作成方法

  1. 個人アカウントログイン後の右上にある三角のボタンをクリック
  2. Facebookページを作成する場合は②の箇所をクリック
  3. Facebook広告アカウントを作成する場合は③をクリック

只、個人アカウントから自動発行されるものを使用する方法で一点気をつけなくてはならない点が、Facebook広告アカウントは自分個人のもの一点のみが作成されるという事です。

つまりこちらの方法では、支払い方法や発行されるFacebookピクセルなど、全て個人のものとなってしまいます。

この場合、何がいけないのかというと、例えば、

会社や団体などでFacebook広告を出稿する場合に、こちらの方法だと社内の守秘義務などが不透明になってしまい、もしFacebook広告を担当していた社員などが辞めてしまった場合でも、その社員は自分の個人アカウントから内部情報をみることができる可能性がでて来るなどです。

ですので、あくまでこちらの方法は、個人事業主やフリーランスの方などが自分の為にのみFacebook広告を使用する場合(あくまで広告出稿も全て自己管理。他の人が入ってくる可能性が無い場合。)に使用をおすすめしております。

 

Facebookページ、Facebook広告アカウントの作成方法②|Facebookビジネスマネージャーを発行する

前述した、個人アカウント経由でFacebookページ、Facebook広告アカウントを作成する方法はあくまで個人用の方法です。それでは、会社や団体、組織でFacebook広告を扱う場合にはどのような方法で2点を作成すればよいのでしょうか?

そこで今回ご紹介する方法が、Facebookビジネスマネージャーを発行する方法です。

Facebookビジネスマネージャー発行URL:https://business.facebook.com/overview/

Facebookビジネスマネージャーとは、会社や団体、組織で複数のビジネスモデルが存在する関係で、不特定多数のユーザーが存在する場合や複数のFacebookページ、Facebook広告アカウントを所持他のFacebookページやFacebook広告アカウントへのアクセスを申請する場合に必要な設定です。

機能としては、

  • Facebookページを量産できる
  • Facebook広告アカウントを量産できる
  • 他のビジネスマネージャーやFacebookページを共有できる
  • 登録したオーディエンスを他のビジネスマネージャーやFacebookページ同士でシェアしあえる

などが存在します。

実際にビジネスマネージャーに登録することで出来る内容、設定方法に関しては下記の記事をご参考下さい。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?Facebook広告は未だ未開発、改良途中のサービスですが、従来のリスティング広告やディスプレイ広告ではアプローチが出来ないユーザーに対しても広告を出稿することができ、個人アカウントを作成した際にユーザーが興味関心などの個人情報を設定する点から、広告を投げる際のセグメントの質が非常に高い点が特に魅力的な広告媒体です。

ご存じの方は今更という記事内容となっておりますが、これからFacebook広告を扱おうとしている方や未だFacebook広告を導入されていない方は是非上記をご参考の上、Facebook広告の導入、運用をご検討してみては如何でしょうか?

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Facebookメッセンジャー広告の概要と設定方法

2016年4月からFacebookでテストを行っていたメッセンジャー広告(messenger広告)が同年11月から正式にリリースされました。LINE@同様One-to-Oneの広告として、ビジネスモデルによっては相当効果が期待されるメッセンジャー広告について、その特徴や概要、その設定方法や使用方法について解説していきます。

メッセンジャー広告とは?その特徴と概要

メッセンジャー広告の特徴としては先にも述べたとおり、LINE@に次ぐOne-to-One広告という事です。

従来のWEB広告は、

  • 検索エンジン上で検索したユーザーに対し広告を出稿するリスティング広告
  • GoogleやYahoo、Facebookなどと連携しているサービス、サイトに広告を出稿するディスプレイ広告

が御座いますが、

メッセンジャー広告、LINE@などの広告はユーザーに対しメッセージとして送ることのできる全く新しい広告です。

広告に詳しい方でしたら、Adwordsの広告で存在するGmail広告を想像する方もいらっしゃいますが、無数にメールが混在するメールボックスに配信するGmail広告とは違い、「会話をする」というイメージが強い、LINEやメッセンジャーに広告を出稿する分、ユーザーが企業とコミュニケーションをとっている印象を持ちやすい為、使い方次第では相当なCVRを叩き出す可能性があるのです。

メッセンジャー広告の設定方法と使用方法

Facebook広告では下記3点の構成で出稿する広告を管理しますが、メッセンジャー広告では基本的に広告の設定画面で広告の設定を行います。

  • キャンペーン(キャンペーンの目的などを指定)
  • 広告セット(性別、地域など配信ユーザーをセグメント)
  • 広告(広告形式や画像、文言など広告の設定)

※今回は例として、キャンペーンの目的はコンバージョンを指定しております。

※また、広告セット側で設定する配信先ですが、メッセンジャー広告の場合、デスクトップニュースフィードモバイルニュースフィードの広告の配置でのみ使用可能ですのでご注意下さい。

①広告形式を選択

メッセンジャー広告_フォーマット該当箇所

メッセンジャー広告の場合、広告形式は

  • 1件の画像
  • 1件の動画
  • スライドショー

のいずれかを選択します。(今回は例として1件の画像を選択します。)

②画像を選択

メッセンジャー広告_フォーマット2該当箇所

広告形式を選択し該当のメディアを追加します。(今回は形式を1件の画像を選択しておりますので、一枚画像を追加します。)

③ページとリンクを設定(こちらでメッセンジャー広告の設定を行います。)

メッセンジャー広告_フォーマット3該当箇所

次にページとリンクの設定を行います。広告を経由するFacebookページを選択し、リンク先で”MESSENGER”を選択しましょう。また、メッセンジャー広告には2種類の選択項目が御座います。

  • メッセージ本文
  • 構造化メッセージ(JSON)

どちらもメッセージ広告と呼ばれるもので広告が配信されたユーザーがアクションボタンをクリックすることでユーザーのメッセンジャーが起動し、設定した文言、リンクなどを自動的に配信します。

弊社がマーケティングに携わるお客様の場合、主にCVRの改善見込み顧客の取りこぼし削減を図る方が多いため、構造化メッセージ(JSON)の使用を推奨しております。

メッセージ本文という設定では、ユーザーがアクションボタンをクリックした際に、送るテキストメッセージを設定しますが、リンク先などを設定出来ない為、完全にコミュニケーションメインとなってしまう為、あまり使用をおすすめ致しておりません。

ですので、今回は構造化メッセージ(JSON)の設定方法を解説していきます。

構造化メッセージ(JSON)というラジオボタンを選択すると下記の様なポップアップウィンドウが表示されます。

メッセンジャー広告_フォーマット4該当箇所

実際に構造化メッセージ(JSON)で設定できる項目は下記の通りです。

  • イントロテキスト
  • 画像
  • メッセージタイトル
  • メッセージサブタイトル
  • コールトゥアクション(任意)
  • コールトゥアクションのURL(任意)

イントロテキスト

広告が表示されたユーザーがアクションボタンをクリックした際に、始めに送られるテキストを設定します。今回の場合、軽い挨拶文や現在お困りの点がないか?などのテキスト文を設定します。

画像

メッセンジャーに送る際に画像の設置が出来ます。

メッセージタイトル

画像と一緒に送るリンク先のタイトルを設定します。

メッセージサブタイトル

前述させて頂いたメッセージタイトルの説明文を記載します。

コールトゥーアクション

こちらでリンク先を指定します。こちらの設定は任意ですが、個別にランディングページを設け、ユーザーの遷移を促す場合、設定することを推奨致します。また、設定できるコールトゥーアクションの上限は3つまでですのでご注意下さい。

コールトゥーアクションURL

前述させて頂いたコールトゥーアクションのリンク先URLを入力します。

 

構造化メッセージ(JSON)の設定は以上となりますが、まずポイントとして、構造化メッセージ(JSON)の機能にはメッセージ本文にはない”リンクを送る事ができる”という面で非常に優れたメッセンジャー広告といえます。

つまり使い方次第では、

  • ユーザーに個別のセールス
  • ユーザー一人ひとりにサービスがしっかり伝わるように教育
  • 顧客の取りこぼしの削減
  • CVに至らなかったユーザーの理由のヒアリング

など様々な可能性を秘めている為、ビジネスモデルによっては売上を大幅にアップさせることも可能と言えるでしょう。

まとめ

今回は導入されて間もないメッセンジャー広告についてその設定方法や使用方法などについて解説していきました。

メッセンジャー広告やLINE@を筆頭にOne-to-Oneのマーケティングが今後、売上やLTVの向上に必須になる時代もそう遠くないでしょう。

また、弊社調べですが、一般的なFacebook広告(ディスプレイ広告)でのCVRよりLINE@やメッセンジャー広告などのOne-to-Oneの広告のCVRの方が相当良いというデータも確認されております。

まだ、WEB集客に力を入れられていない方も既にAdwordsやYahooプロモーション広告、Facebook広告を取り入れている方も是非この機会にメッセンジャー広告の導入を検討されてみては如何でしょうか?

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